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目的を公言する ということ ~その2

       目的と目標の違い

あるメールマガジンに

「会社の目的は儲けることである。その目的の・・・・」
という記事が書いてありました。


  会社の目的は儲けること?


目的と目標の違い については人それぞれで意見が異なると思いますが、僕なりに考える目的と目標の違いは、


「目的=最終的に到達したいところ。目指すべきところ。」
「目標=目的に到達するための通過点」


そういった意味で考えると、「会社の目的=儲けること」というのは、(すくなくとも僕にとっては)違います。
僕にとって、儲ける事は会社の目的ではなく、あくまでも「目標」にすぎません。



ではうちの会社の目的、僕が会社を創った目的は何か?


それは、

  「社員が活き活きと働ける場所を提供すること」
  「この会社で働く事で自分の成長が実感できる 
               という場所を提供すること」


です。


儲けはもちろん必要。
でもそれは、あくまでも「活き活きと働く」ために。

“貧すれば鈍す”という諺にあるように、人は貧乏だと心も貧しくなるし、懐が暖かければ幸せ感を感じます。

ただお金が幸せの全てではないように、会社にとって「儲けること」は、会社が存続し尚且つ「社員が活き活きと働く」ための方法の一つに過ぎません。

「儲けること」で「活き活きと働けなくなる」ようだったら、「儲けること」を僕は迷わず犠牲にします。


会社は儲かってるけど、そこで働いている社員は毎日全然楽しくない。

という状況では僕が会社を立ち上げた意味が無い。
正に本末転倒です。


社員が活き活きと働くこと  で  会社が儲かる


サミット福岡はそんな会社に育っていきます。


(まだまだ続く。・・・と思う)
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# by summitfukuoka | 2006-11-17 09:50
目的を公言する ということ ~その1
僕が毎日刺激を受けているメールマガジンの一つに、鮒谷周史さんの「平成・進化論。」があります。

このメールマガジンは読者数19万人を誇る、発行部数日本一のおばけメルマガなので、読んでいる方も多数いるかと思います。

その「平成・進化論。」で、ここ数日 「目的を公言する」 ことの重要性を書かれてました。


グッドウィルグループの折口雅博さんの講演での言として、

  ~~~~~~~~~~~~

  上場できた社長とできなかった社長の違いはたったひとつ。

  ■上場できた社長は、「いついつまでに上場します」と
  ハッキリと公言している。

  上場できなかった人は、上場したいとは思っていながらも、
  明確に周囲に公言することができずじまいだった。

  だから「不言実行はだめ。成功している人はみんな
  有言実行している」と言われていました。

  (言葉は不正確かもしれません。ご了承下さい)


  ■なぜそうなるのかについて折口さんは、

  周囲に言っているから、その人が何を求めているのか
  周囲も理解する。

  言わなければ、その人が何を欲しているのか、望んでいるのか、
  何をしてほしいのか分からない。

  それを言うことによって、
   「ああ、この人はそんなことがしたいのか」と初めて周囲も
  理解でき、その情報に基づいて、それに適切な助けを
  差し伸べてくださる方もまた現れる。

  宣言しないでうまくいった人は見たことがない。
  「上場する」と公言した人だけが実際に上場している。

  そのような趣旨のことを説明されていました。

  ~~~~~~~~~~~

   【公言することの力は偉大】です。

  あなたもブログをお持ちならばブログで、
  友人知人へのメールでもいいでしょう。

  あるいは直接、他者に向かって公言するのも素晴らしいことです。

  今すぐ誰かに宣言をしてみてはいかがでしょう。

  ~~~~~~~~~~~


素直がとりえの私、タイラ です。

早速宣言させていただきます!



うちの会社 サミット福岡 は、

☆ 社員満足度120%

の会社になります。
(目指してます ではなく、“なります”)



具体的にいくつかランダムに挙げると、


* 毎日活き活きと楽しく働ける会社

* 自分の成長が実感できる会社

* 新しいことにどんどん挑戦できる会社

* 尊敬のできる上司同僚がいる会社

* 自分の意見が自由に言え、聞く耳を持っている
  会社

* 方針や方向性、価値観に心から賛同できる会社
   
* セクションを越えてチームワークが良く、
  お互いが信頼できる会社
   
* お客様から感謝されていることを実感できる会社
   
* 友人知人親類に、
  ここで働いている事を自慢できる会社
   
* 友人知人親類に、
  自社のサービスを心から薦められる会社

* 地域社会の発展に貢献できている会社

* 自社の儲け第一ではなく、崇高な理念を持っている
  会社




こういう会社って意外にないのですよ。
特に旅行業界では。

(だから値段を下げる事しか思いつかない)
(だから社員は会社の愚痴ばかり言っている)

そういう会社が無ければ自分で創る。

この思いで僕は会社を創りました。

だから絶対に“実現します”。


社員を大事にしない会社は、淘汰されます。


(・・・長くなりそうなのでまた続く)
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# by summitfukuoka | 2006-11-15 14:23
素晴らしい言語を持とう
知り合いに薦められて 「イチロー思考」(児玉光雄著)という本を読みました。

この本は様々なイチロー語録を作者が解説している、いわゆるイチロー本です。

ただ、その内容はスポーツ選手向けではなく、イチローの思考をいかにビジネスに応用するかというビジネスマン向けの内容になってます。

  “孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫”

というように77の語録にそれぞれ解説がついてます。


その一つ一つ全てが非常に分かりやすく、勇気を与えてくれる内容です。

勇気を与えてくれるのはイチローの言葉よりも、むしろ作者の解説の言葉に。

b0054237_194449.jpg









本の細かい内容はおいといて、「言葉」というのは本当に偉大なものだなと、この本を読んで改めて思いました。


この本に書いてある事ではないのですが、この本を読んで思い出した文句がこれ。

   「その人にふりかかる日々の出来事に意味は全く無い。
     意味は個人がつけるものである。」

   「素晴らしい言語体系を持つ事で、出来事の意味をコントロールできる」

要するに、
   『それを不幸な出来事と思うか幸せな出来事と思うかはアンタ次第よ』。
ということです。


普段から良い言葉を持っていないと、良い考えは浮かばないですからね。

本来マイナスの言葉しか持ち合わせてない頭に、良い発想、前向きな考えが涌いてでてくるはずがないわけです。

いわば、「その人の持っている言葉」=「その人の考え」=「その人」。 です。

だったら良い言葉で頭を一杯にしないと。


自分はもちろん、自分と接する人すべてに素晴らしい影響を与える言語を操れるような人間になりたい。  と思う今日この頃。

日々これ修行なり。



~~~~~~


 「すべてのことは最良に向かって起こる」というアメリカの格言がある。

 「悪いことも、良いことも、それはすべて自分の最良に向かって起こっている」
 と考えてベストを尽くそう。
 
 それがあなたに幸せをもたらしてくれる。

 (「イチロー思考」 より)
 
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# by summitfukuoka | 2006-11-08 19:22
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2004年11月に福岡でWeb専門旅行代理店設立しました。    新米社長の夢や現実(&子育て)綴ります。
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