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旅行会社の基本とは
今朝は久しぶりに、福岡空港へセンディング(お客様のお見送り)に行ってきました。
弊社の山下さんが35名というお客様を引き連れ上海ツアーへ添乗です。

今日から3日間添乗頑張って下さい!>山下さん。


朝の空港はなかなかの人で賑わってました。
良いコッテす。

しかし、空港は良いですね。

軽い緊張感&心ワクワク感で、空港に行くといつも便意を催します。
わたしだけでしょうか? (^^;


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ところで今日出発したのは1班で、来月初旬に2班が出発します。

昨夜は、その2班の添乗をお願いする女性と打ち合わせを兼ねて皆で軽く飲みました。

これまで僕も何度か会っている方なのですが、僕が東京にいた頃に勤めていた旅行会社を知っているという事実が判明しました。
以前にその方が勤めていた旅行会社と取引があったようです。
しかも担当はこの僕。

世間は狭い(というか業界は狭い)ですね。へたなことはできません。


今は専らある大手旅行会社の添乗をやっているこの方は、豊富な旅の知識はもちろん、本当に気さくで感じの良い女性です。
大手旅行会社ではAクラスの添乗員として引っ張りだこだそうですが、それも大いにうなずけます。
気配りの効く、正にプロの添乗員といった感じ。

この人と一緒に旅をすれば楽しいだろうな、この人の添乗で旅行に行きたいなと、僕も思いましたもん。


自分で旅を企画し、お客さんを集め、手配をし、そして自分で添乗する。
やはりこれが旅行会社の基本です。
あらためて思いました。

自分で集めたお客様と同じ時を共有し飲み食いを共にすることで、次の企画が生まれる。


昨夜は今後の事業への刺激とやる気をもらった夜でした!




ところで話し変わって、お引越しをすることになりました。

予定は12月1日です。

お楽しみに!(?)
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by summitfukuoka | 2006-11-29 14:27
社員満足の追求
月曜日社内で勉強会をやりました。
題材はある企業の普段の活動などを記した「ビデオマガジン」です。

まぁ勉強会とは言っても僕らのことだから、当然のごとく、お酒を(軽く)たしなみながら鑑賞。
見終わった後、あれこれと話し合いました。

この企業は「社員満足」を徹底的に追求しています。

「顧客満足」をお題目のように掲げる企業は多いけど、こちらの会社の理念は、まず「社員満足」ありき。
「社員満足」を求めるために「顧客満足」がある。
いわば「社員満足(ES)」が第一で、「顧客満足(CS)」はその次。


その取り組みは素晴らしい。

僕が正に求めている事を実践しています。



今回僕が学ばせてもらったのは以下の点。

 *ミーティングで全員が必ず発言する。
  全員が参加する意識を持たせる

 *上司はできるだけ指示をしない。考えさせる。
  とことん考えさせる。

 *自分で考えなければいけないので、指示待ち人間や上から
  言われたことだけをやって給料を貰う という意識の人間は
  やっていられない。

 *自由でやりがいのある職場はそれだけ厳しい。
  自分に厳しくないと勤まらない。

 *成長には素直さが必要。

 *仕事がしやすいようにサポートするのが上の人間の仕事。

 *苦労をした対価として給料を貰うのではない。
  楽しい事をやって(お客様を喜ばせて感謝されて)給料を貰う。

 *たくさんお客様を喜ばせて、たくさんお客様から感謝された人が、
  それだけたくさん給料を貰う。たくさん稼げる。

  だから、いかにたくさんお客様を喜ばせて、いかにたくさんお客様
  から感謝されるかを皆で競う。

  毎日毎日そんなことを考え続ける。

 *お客様満足は、お客様の為ではなく自分の為にある。
  お客様満足を高める事は、社員(自分)満足を高める事である。

 *営業とはいかにお客様との信頼関係を築くかということである。
  お客様との信頼関係を築けば、自然と仕事が入ってくる。

  信頼関係という木を育て、自然とその木に成った実を摘む。
  営業とはそれだけのことである。
  熟してない実を摘もうとするから苦労する。


そして、


 *仕事は楽しいものである!


~~~~~~~~~~~

良い世の中になったと本当に思います。

この企業は20年をかけ、試行錯誤を繰り返してここまでたどりついた。

その取り組み方実践の仕方を、見ず知らずの僕らがビデオという形で学べて、真似ることができるわけですから。

モデリングと言えば聞こえはいいですが、要はパクリです。

どんどんパクらせていただき、加速をつけて成長していきます!
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by summitfukuoka | 2006-11-21 10:00
目的を公言する ということ ~その2

       目的と目標の違い

あるメールマガジンに

「会社の目的は儲けることである。その目的の・・・・」
という記事が書いてありました。


  会社の目的は儲けること?


目的と目標の違い については人それぞれで意見が異なると思いますが、僕なりに考える目的と目標の違いは、


「目的=最終的に到達したいところ。目指すべきところ。」
「目標=目的に到達するための通過点」


そういった意味で考えると、「会社の目的=儲けること」というのは、(すくなくとも僕にとっては)違います。
僕にとって、儲ける事は会社の目的ではなく、あくまでも「目標」にすぎません。



ではうちの会社の目的、僕が会社を創った目的は何か?


それは、

  「社員が活き活きと働ける場所を提供すること」
  「この会社で働く事で自分の成長が実感できる 
               という場所を提供すること」


です。


儲けはもちろん必要。
でもそれは、あくまでも「活き活きと働く」ために。

“貧すれば鈍す”という諺にあるように、人は貧乏だと心も貧しくなるし、懐が暖かければ幸せ感を感じます。

ただお金が幸せの全てではないように、会社にとって「儲けること」は、会社が存続し尚且つ「社員が活き活きと働く」ための方法の一つに過ぎません。

「儲けること」で「活き活きと働けなくなる」ようだったら、「儲けること」を僕は迷わず犠牲にします。


会社は儲かってるけど、そこで働いている社員は毎日全然楽しくない。

という状況では僕が会社を立ち上げた意味が無い。
正に本末転倒です。


社員が活き活きと働くこと  で  会社が儲かる


サミット福岡はそんな会社に育っていきます。


(まだまだ続く。・・・と思う)
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by summitfukuoka | 2006-11-17 09:50
目的を公言する ということ ~その1
僕が毎日刺激を受けているメールマガジンの一つに、鮒谷周史さんの「平成・進化論。」があります。

このメールマガジンは読者数19万人を誇る、発行部数日本一のおばけメルマガなので、読んでいる方も多数いるかと思います。

その「平成・進化論。」で、ここ数日 「目的を公言する」 ことの重要性を書かれてました。


グッドウィルグループの折口雅博さんの講演での言として、

  ~~~~~~~~~~~~

  上場できた社長とできなかった社長の違いはたったひとつ。

  ■上場できた社長は、「いついつまでに上場します」と
  ハッキリと公言している。

  上場できなかった人は、上場したいとは思っていながらも、
  明確に周囲に公言することができずじまいだった。

  だから「不言実行はだめ。成功している人はみんな
  有言実行している」と言われていました。

  (言葉は不正確かもしれません。ご了承下さい)


  ■なぜそうなるのかについて折口さんは、

  周囲に言っているから、その人が何を求めているのか
  周囲も理解する。

  言わなければ、その人が何を欲しているのか、望んでいるのか、
  何をしてほしいのか分からない。

  それを言うことによって、
   「ああ、この人はそんなことがしたいのか」と初めて周囲も
  理解でき、その情報に基づいて、それに適切な助けを
  差し伸べてくださる方もまた現れる。

  宣言しないでうまくいった人は見たことがない。
  「上場する」と公言した人だけが実際に上場している。

  そのような趣旨のことを説明されていました。

  ~~~~~~~~~~~

   【公言することの力は偉大】です。

  あなたもブログをお持ちならばブログで、
  友人知人へのメールでもいいでしょう。

  あるいは直接、他者に向かって公言するのも素晴らしいことです。

  今すぐ誰かに宣言をしてみてはいかがでしょう。

  ~~~~~~~~~~~


素直がとりえの私、タイラ です。

早速宣言させていただきます!



うちの会社 サミット福岡 は、

☆ 社員満足度120%

の会社になります。
(目指してます ではなく、“なります”)



具体的にいくつかランダムに挙げると、


* 毎日活き活きと楽しく働ける会社

* 自分の成長が実感できる会社

* 新しいことにどんどん挑戦できる会社

* 尊敬のできる上司同僚がいる会社

* 自分の意見が自由に言え、聞く耳を持っている
  会社

* 方針や方向性、価値観に心から賛同できる会社
   
* セクションを越えてチームワークが良く、
  お互いが信頼できる会社
   
* お客様から感謝されていることを実感できる会社
   
* 友人知人親類に、
  ここで働いている事を自慢できる会社
   
* 友人知人親類に、
  自社のサービスを心から薦められる会社

* 地域社会の発展に貢献できている会社

* 自社の儲け第一ではなく、崇高な理念を持っている
  会社




こういう会社って意外にないのですよ。
特に旅行業界では。

(だから値段を下げる事しか思いつかない)
(だから社員は会社の愚痴ばかり言っている)

そういう会社が無ければ自分で創る。

この思いで僕は会社を創りました。

だから絶対に“実現します”。


社員を大事にしない会社は、淘汰されます。


(・・・長くなりそうなのでまた続く)
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by summitfukuoka | 2006-11-15 14:23
素晴らしい言語を持とう
知り合いに薦められて 「イチロー思考」(児玉光雄著)という本を読みました。

この本は様々なイチロー語録を作者が解説している、いわゆるイチロー本です。

ただ、その内容はスポーツ選手向けではなく、イチローの思考をいかにビジネスに応用するかというビジネスマン向けの内容になってます。

  “孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫”

というように77の語録にそれぞれ解説がついてます。


その一つ一つ全てが非常に分かりやすく、勇気を与えてくれる内容です。

勇気を与えてくれるのはイチローの言葉よりも、むしろ作者の解説の言葉に。

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本の細かい内容はおいといて、「言葉」というのは本当に偉大なものだなと、この本を読んで改めて思いました。


この本に書いてある事ではないのですが、この本を読んで思い出した文句がこれ。

   「その人にふりかかる日々の出来事に意味は全く無い。
     意味は個人がつけるものである。」

   「素晴らしい言語体系を持つ事で、出来事の意味をコントロールできる」

要するに、
   『それを不幸な出来事と思うか幸せな出来事と思うかはアンタ次第よ』。
ということです。


普段から良い言葉を持っていないと、良い考えは浮かばないですからね。

本来マイナスの言葉しか持ち合わせてない頭に、良い発想、前向きな考えが涌いてでてくるはずがないわけです。

いわば、「その人の持っている言葉」=「その人の考え」=「その人」。 です。

だったら良い言葉で頭を一杯にしないと。


自分はもちろん、自分と接する人すべてに素晴らしい影響を与える言語を操れるような人間になりたい。  と思う今日この頃。

日々これ修行なり。



~~~~~~


 「すべてのことは最良に向かって起こる」というアメリカの格言がある。

 「悪いことも、良いことも、それはすべて自分の最良に向かって起こっている」
 と考えてベストを尽くそう。
 
 それがあなたに幸せをもたらしてくれる。

 (「イチロー思考」 より)
 
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by summitfukuoka | 2006-11-08 19:22
佐賀バルーンフェスタに行ってきました
祭日の昨日(11日3日)、佐賀のバルーンフェスタに行ってきました。


佐賀バルーンフェスタは毎年とはいかないけど、我が家の吉例行事です。
まだ一度も行ったことの無い方はお勧めします。

何も見えない大空の彼方から一つ又一つとバルーンが現れ、やがて空がバルーン一杯になる様は相当に感動します。鳥肌もんです。

しかもバルーンってふわふわ浮いてるように見えるけど、近くで見るとかなりのスピードで移動してるのですよ!
そのデカさ、そしてその優雅な見た目と違う実際のスピード感に魅了されます。

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夜にはラ・モンゴルフィエノクチューン(夜間繋留)というのがありまして、(我が家はまだ見たことないのですが)ライトアップされたバルーンと生演奏で更に感動的だそうです。

佐賀の高校生の間では年間通じて最も人気のある行事とのこと。

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確かに、思いを寄せる相手とこんな幻想的な風景を共有すれば、ムードが一気に高まること間違いなし。
仮に片思いの相手だったら、これに一緒に行く許可をいただいた時点で恋が成就する可能性ほぼ100%と見た!(^^;



ところで肝心の昼間の競技ですが、昨日は風の影響で中止になっちゃいました。
空一杯のバルーンを娘にも見せてやりたかった・・・。

めちゃくちゃ残念だったけど、これも自然のことなのでいたしかたないですね。
それだけ危険と背中合わせのスポーツということでしょう。



佐賀バルーンフェスタの歴史を見てみると、始まったのは1978年とのこと。
もうすぐ30年になるのですね。

ここまでの規模に育て上げるのには、関係者のかなりの苦労の歴史があったことと思います。

このバルーンフェスタを見るたびに思うのですが、これを題材に映画を作ろうっていう話はないのでしょうか?
バルーンフェスタって普通に見ても感動するんだから、良い映画になると思うのですよ。

“世界的イベントにまで育て上げた男たちの秘話” みたいなね。
“命賭けの男たちを支え続けた30年の女の歴史” みたいなね。

映画関係者の方々ご一考を。



今年は残念だったけど次は泊りがけで見に行きたい!
(・・・と、毎回思っております)
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by summitfukuoka | 2006-11-04 11:13
残り2ヶ月
2006年も残すところあと2ヶ月。

僕にとっても我が社にとっても、この2ヶ月は正念場でございます。


   正念場: 

   ここぞという大切な場面。
   真価を問われる大事な場面。



思えば今まで色々な正念場を乗り越えてきたような気がします。
(乗り越えられなかったことがあったかもしれないけど、そんなのは覚えてません・・・)

こうやって自分にプレッシャーをかけるのが僕は結構好きなようです。
逆に言えば、こうしないと自分の力を出さない怠け者と言えるかも。


     根拠のない自信


これは経営者にとって必要な財産の一つだと思ってます。


残り2ヶ月。
やりますぞ。
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by summitfukuoka | 2006-11-02 11:30
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2004年11月に福岡でWeb専門旅行代理店設立しました。    新米社長の夢や現実(&子育て)綴ります。
by summitfukuoka
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